宮古島 1組限定シュノーケリング 「ぴーすまいる」

宮古島でシュノーケリングが楽しめる"海遊びのお店"です。

ごあいさつ

「ぴーすまいる」は、沖縄の宮古島で営業している1組限定ビーチシュノーケリングツアーのお店です。
OLYMPUS DIGITAL CAMERAお客様のペースで気兼ねなく、のびのびとシュノーケリングを楽しんでいただきたいので1回のツアーに対して、お客様1組の貸し切りツアーとさせていただいております。

 初めての方・泳げない方もガイドのサポートで安心

初心者の方はもちろん、お子様連れの方、ご年配のお客様も安心して、ご自分のペースで楽しんでいただけます。

泳ぎに自信がない方もガイドがフォローするので、皆さん楽しんでいただいております。 

もちろん経験者の方も大歓迎です。

宮古島の海で、熱帯魚とサンゴを観察しながら、のんびり楽しくシュノーケリングしてみませんか?

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ご不明な点などありましたら「お問い合わせ」から、お気軽にご連絡下さい。

お申込みは「ご予約はこちら」から、承っております。また、お急ぎの方は、電話でのご予約も承っております。090-4931-9241 (受付時間 7時30~19時)よろしくお願い致します。

 

ぴーすまいるは2010年にOPENしました。Facebookは2016年に始めました。

 

 宮古島とビーチシュノーケリングの相性

宮古島は、川が無く、土砂や赤土が沿岸部へ流出する事が少ないので、海が綺麗な沖縄の中でも、ビーチからのシュノーケリングとの相性は、かなり良いです。

シュノーケリングポイントについて

当日の海の状況に応じて、池間島や宮古島、伊良部島・下地島など、宮古島と橋でつながっている各地のビーチシュノーケリングポイントの中から、その日穏やかな場所をご案内致しております。

シュノーケル・マスク・フィン(足ヒレ)など器材の使い方をレクチャーさせていただき、シュノーケリングを楽しむコツ・自然との触れ合い方なども説明させていただき、海の中の見所を一緒に泳ぎながら、ご案内しております。

よくあるご質問

Q.シュノーケリングの道具を持っていないけど・・またはレンタル料は?

シュノーケリングの道具は、ご用意致しますので、お持ちいただかなくても大丈夫です。
ウエットスーツのレンタル代もすべてツアー料金に含まれておりますので、別途での料金は頂きません。

ちなみに、シュノーケリング用のマスクをご持参して参加される場合、新品のマスクは、とても曇りやすいので、マスクのレンズの内側を中性洗剤や歯磨き粉で、こすり洗いを何回かして油膜を落としておくと、だいぶマシになります。

Q.泳げなくてもシュノーケリングはできますか?

泳げなくても、ライフジャケット・ウエットスーツ等の浮く装備があり、ガイドがサポートいたしますので、安全に、安心してシュノーケリングを楽しんでいただけます。

水に顔をつけるのが怖いなど不安がある方には、浅い場所などでゆっくりと水慣れをしてからシュノーケリングを開始するので、不安な方は我慢せずガイドに教えて下さいね。

 Q.雨が降ってもシュノーケリングはできますか?

基本的には、普通の雨でしたら問題は無く、シュノーケリングをして、サンゴや熱帯魚たちを観察する通常のシュノーケリングツアーを行う事ができます。

海のコンディションに問題があったり、台風の影響などでシュノーケリングツアーが中止になる場合は、こちらからご連絡をさせていただいております。

ちなみに、晴れていても海のコンディションが良くない時があり、台風の前後は特に注意が必要です。その辺りの詳細もご連絡させていただいております。

Q.眼鏡をかけてシュノーケリングは可能?

残念ながら眼鏡を装着してのシュノーケリングはできませんので、コンタクトレンズを着用していただくか、度付きマスクをご希望の旨をご予約の際に教えて下さいね。

度付きマスクは乱視用が無く、オーダーメイドではないので、もし可能でしたら、コンタクトレンズ着用のほうが、シュノーケリング中の水中景色がより綺麗に見られるかもしれませんね。

Q.シュノーケリングをするにあたって、日焼け止めは必要?

宮古島の紫外線は本州に比べて強いので、シュノーケリングに関しては、7~9月はウエットスーツを着ない(着ると暑い)ので、日焼け止め必須といってもいいかもしれないですね。

上記の季節は、長袖のラッシュガード(UVカット)をご持参されると、日焼け対策として、とても効果的です。

あとは、意外と見落としがちなのが、シュノーケリング中は、ふくらはぎが日焼けするので注意が必要ですね。

最近は、シュノーケリング用のレギンスを着用されて、足も日焼け対策をされている方が増えています。

上記の季節以外も日差しの強い日は多々ありますが、長袖長ズボンのウエットスーツを着る事が多いので、シュノーケリング中の日焼け止めとしては、首や、耳の裏側ぐらいでOKかと思います。

Q.海でシュノーケリングをしている時間はどれくらい?

シュノーケリングのスキル練習や説明・水慣れの時間・移動時間・準備や片付け・その他もろもろの時間を除くと
海でシュノーケリングをして水中景色を眺めている時間は、約1時間位です。

シュノーケリングは意外と体力を使うので、経験上この位の時間がちょうどよいと思いますが、

「シュノーケリングには慣れているから、水慣れの時間を短めにして、もっと長い時間・広範囲を泳ぎたい」
「体力に自信がないから短時間で、みどころをピンポイントで案内してほしい」

など、リクエストがございましたら、
お申し込みフォームの備考欄などでご希望を教えてくださいね。

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シュノーケリングツアーに参加する利点

まず第一に、シュノーケリングガイドと一緒にシュノーケリングを行えば、安全性は高まり、心配もほとんど無く、海中の景色や熱帯魚やサンゴなどを安心して楽しく観察していただけるという点。

また、ご家族でお越しの際は、お子様が心配で集中してお楽しみいただけないなど、そのような際にもガイドがおりますと、親御様にも安心して綺麗な海をお楽しみいただけると思います。

次に、ガイドだからこそ知っている、魚やサンゴの見所の場所を効率良くご紹介できるので、時間的に無駄がなく、宮古島旅行の他のご予定の時間が確保しやすいという点もメリットの1つかと思います。

なぜガイドが必要なのか?

ここからは安全面での話になります。

宮古島には、たくさんのシュノーケリングポイントがありますが、当日の海のコンディションを読み間違えてシュノーケリングポイントを選んでしまうと、危険な状況につながりかねません。

シュノーケリングツアーだと、その日の海のコンディションを考慮して、シュノーケリングをする場所を決定するので安全性が増えて、安心してシュノーケリングできます。

ちなみに、そのシュノーケリングポイントの中でも、海の流れが速い場所や要注意のエリアが、その日ごと・時間ごとに変わる時があります。「それ以上行くと危険」などの海の状況判断はとても重要です。

ガイドは上記を考慮しつつ、シュノーケリングするコースや範囲を決めていくので、ガイドの指示に従っていただければ、安全性の高い状況でシュノーケリングをお楽しみいただけます。

シュノーケリングは気軽に楽しめるマリンレジャーですが、100%安全とは言いきれません。

特にシュノーケリングガイドが同行していない時は注意が必要です。

海の中では、楽しい時間から一瞬で、予想外のトラブルや突然のトラブルでパニックに陥ってしまう場合もございます。

そのような時に、単独でシュノーケリングをされている場合や、シュノーケリングが初めての方やシュノーケリングに慣れていない場合、かなり危険な場合がございます。

シュノーケリングガイドがいることで、仮にトラブルが起きた場合でも危険な状況になる前に対応できるので、安心してお楽しみいただくことができます。

個人的な考えですが、上記を踏まえると、単独でのシュノーケリングやシュノーケリングが初めてのメンバーだけで遊ぶのは安全上、避けたほうがよいかと思われます。

また、ガイドと一緒に行動する事によって、サンゴの上に立ってしまい、その気はないのに自然破壊をしてしまう等のミスを減らし、自然へのダメージを最小限に抑えながらシュノーケリングを楽しむ事ができるかと思います。

シュノーケリング前のスキル練習について

当店では、安全に楽しく遊んでいただくために、シュノーケリングを開始する前に、道具の使い方のコツをお伝えしたり、トラブルへの対処法などをレクチャーさせていただいて、お客様が不安に感じている点やご不明な点をお伺いしいて、なるべくリラックスして状態で海に入る事を心がけております。

レクチャー・スキル練習は陸上で行ったり、海では、浅い場所で行うので、初めての方や慣れていない方も、お好みに応じて、じっくりと練習してからシュノーケリング本番に臨む事ができます。

ちなみに、シュノーケルの使い方やマスクのサイズ調整によっては、海水が入ってくる場合もございます。

特にマスクは、顔の形とマスクの形との相性もあり、微調整をしても、完全に水が入ってこない事は、なかなか難しいのが一般的です。

これを知らずに、実際にその状況になった時は、あわててしまう可能性があるので、その際の対処法などもお伝えしております。

シュノーケルとシュノーケリングの違い スノーケリング?

余談ですが、「シュノーケル」と「スノーケル」は意味は一緒で、道具の名前です。

シュノーケルがドイツ語で、スノーケルが英語での呼び名です。

「シュノーケリング」と「スノーケリング」も意味は一緒で、こちらはマリンスポーツの名称です。

文字は似ていますが、道具の名前とスポーツの名前と、意味はかなり違いがあるので、「昨日初めてシュノーケルをやりました」は厳密にいうと間違いになります。「昨日初めてシュノーケリングをやりました」が正解です。

ちなみに、シュノーケリングがドイツ語で、スノーケリングが英語での呼び名です。

あと、英語で表記する時、アメリカだと、Snorkeling イギリスだと、Snorkelling と違ったりします。なかなかややこしいですね。

シュノーケリングとは?

シュノーケリングとは、専用のマスクと、シュノーケル(スノーケル)、ライフジャケット(季節によりウエットスーツ)、マリンシューズ(ブーツ)、足ヒレなどの器材を使って、水面に浮いた状態を保ちながら、うつ伏せの姿勢で海中のサンゴや熱帯魚や生き物たちを観察するマリンスポーツの事です。

呼吸の度にわざわざ海面に顔を出して息継ぎを行う必要はなく、じっくりのんびりと海中の景色を見れるのが特徴です。

また、ライセンスなどは不要です。
そのためシュノーケリングは、様々な年齢層の方が気軽に体験する事ができます。

遊び方としては、装備不十分だったり単独でのシュノーケリングは避け、可能であればシュノーケリングツアーに参加して、ガイドと一緒に泳ぐ事によって、安全性を高めて、安心した気持ちで、水中景色を観察していただくのがおすすめです。